もしもの時のガスの防災対策

LPガスの紹介

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LPガスってなあに?

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LPガスとは「Liquefied Petroleum Gas」、つまり液化石油ガスの略称で、一般的に頭文字をとってLPガスと呼ばれています。LPガスは炭素と水素の化合物で炭素数3のプロパン(C3H8)と炭素数4のブタン(C4H10)の2種類ありますが、一般家庭用で使われているLPガスの主成分がプロパンなのでプロパンガスとも呼ばれています。

空気より重い

2-2aLPガスは、空気より重いので、もれると床面などの低いところにたまる性質があります。そのため、LPガスのガス漏れ警報器は部屋の低いところに設置してあります。もしガスがもれたら、特に下のほうの風通しを良くしてガスを屋外に追い出しましょう。

ニオイをつけてある

3-2aLPガスそのものは、無色無臭ですが、もれたときに分かるようにタマネギが腐ったようなニオイをつけてあります。

燃焼にはたくさんの空気が必要

4-2aLPガスが燃焼するためにはたくさんの空気(酸素)が必要です。室内でガスを使用するときは、十分に換気をしてください。

液化した状態で容器(ボンベ)などに入っている

5-2aLPガスは、圧力をかけて液化した状態でLPガス容器(ボンベ)などに入っています。

クリーンエネルギー

6-2a酸性雨の原因となる、SOX(硫黄酸化物)の排出はほとんどなく、地球温暖化といわれているCO2(二酸化炭素)の排出量も少なく、オゾン層破壊の心配がない地球に大変優しいクリーンなエネルギーです。

プロパンの発熱量

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気体のプロパン1m3を燃やすと99MJ(24,000Kcal)、ブタン1m3は128MJ(31,000Kcal)の熱量を発生します。また、重量1kg当たりではプロパン、ブタンともに50MJ(12,000Kcal)の発熱量があります。これに対して都市ガスは46MJ(11,000Kcal)です。気体のプロパンは都市ガスより約2.2倍の熱量があり、従ってLPガスの方が都市ガスより火力が強い、ということになります。

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